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オブザーバビリティ設計(ログ/メトリクス/トレース)30章アウトライン🌈✨

導入・土台編(1〜7章)🌱🧠

第1章:オブザーバビリティって何?👀✨(監視との違い)

  • ねらい:Logs/Metrics/Tracesの役割を“ひとことで”言える
  • 学ぶ:後付けがしんどい理由/「原因に辿り着ける」って何?
  • ミニ演習:自分の言葉で定義を1文で書く📝
  • AI活用:定義の添削&短文化🤖✂️

第2章:3本柱の“得意技”を掴む🪵📈🧵

  • ねらい:ログ=調査、メトリクス=健康診断、トレース=旅の地図
  • 学ぶ:何が起きた?(ログ)/どれくらい?(メト)/どこで?(トレ)
  • ミニ演習:同じ障害を3視点で説明してみる🎭

第3章:何を測るべき?ゴールデンシグナル入門🌟📏

  • ねらい:「測るもの迷子」にならない
  • 学ぶ:Latency/Traffic/Errors/Saturationの感覚
  • ミニ演習:題材アプリの“最重要3指標”を決める🎯
  • AI活用:指標候補→優先順位づけ🤖🥇

第4章:観測の“境界”を作ろう🚧✨(どこで測る?)

  • ねらい:計測ポイントを設計として決められる
  • 学ぶ:入口(HTTP)/業務/外部I/O(DB・外部API)
  • ミニ演習:紙に“計測ポイント地図”を書く🗺️🖊️

第5章:題材アプリ準備(Windows + Visual Studio)🧱💻

  • ねらい:観測対象をサクッと用意
  • 学ぶ:最小Web API(/health、/workなど)
  • ミニ演習:わざと失敗するルートも作る😈

第6章:開発での確認方法(まずはローカル)🧪👀

  • ねらい:観測データが出てるか自分で確かめられる
  • 学ぶ:ローカルログ、簡易メトリクス表示、トレースの見え方
  • ミニ演習:成功/失敗/遅延の3パターンを起こす⏱️💥

第7章:観測設計の“ルール化”📏✨(チームに説明できる形)

  • ねらい:後からブレない“観測ポリシー”を作る
  • 学ぶ:命名、必須項目、出す/出さない基準
  • ミニ演習:1枚ルール(A4相当)を作る📄
  • AI活用:ポリシー文章を読みやすく整形🤖🧹

ログ編(8〜15章)🪵📝

第8章:良いログ/ダメログ😇😱(ログは“検索するため”)

  • ねらい:読書ログじゃなく捜査ログにする
  • 学ぶ:情報の粒度/ノイズ/検索性
  • 演習:ダメログを良いログにリライト✍️

第9章:ログレベル設計🎚️(Trace/Debug/Info/Warn/Error)

  • ねらい:本番で“出しすぎ地獄”回避
  • 学ぶ:運用視点のレベル基準/誰が読むか
  • 演習:自分のアプリ用のレベル表を作る📋

第10章:構造化ログ入門🧱🪵(キーと値で残す)

  • ねらい:「あとで絞り込めるログ」にする
  • 学ぶ:文字列連結よりプロパティ(フィールド)
  • 演習:ログに入れるキー候補を列挙🏷️

第11章:相関ID(Correlation ID)🔗✨(同じ処理を追える)

  • ねらい:1リクエストのログを1本の糸で追う
  • 学ぶ:requestId/operationIdの考え方
  • 演習:必須の共通フィールドを決める✅

第12章:例外ログ設計💥🧯(スタックトレースだけにしない)

  • ねらい:障害時に“次の一手”が分かる
  • 学ぶ:例外分類/原因特定に必要な情報
  • 演習:例外ログテンプレ(必須項目)を作る🧾

第13章:個人情報・秘密情報の扱い🔒🫣(マスキング設計)

  • ねらい:やらかし防止!安全なログにする
  • 学ぶ:出しちゃダメな情報/マスク方針
  • 演習:NG一覧&マスクルールを作る🚫

第14章:ログの“粒度”設計🍚✨(出す量のバランス)

  • ねらい:情報不足とノイズの間を取る
  • 学ぶ:入口/出口/外部I/Oの最小ログ
  • 演習:1リクエストで最低限残すログを決める🧩

第15章:ログから調査する手順🕵️‍♀️🪵(現場の型)

  • ねらい:「どこから見る?」が決まってる状態に
  • 学ぶ:フィルタ→時系列→相関ID→原因候補
  • 演習:ミニ障害をログだけで追ってみる🔍

メトリクス編(16〜22章)📈⏱️

第16章:メトリクスの基本📊(カウント/ゲージ/ヒストグラム)✨

  • ねらい:ログと役割分担できる
  • 学ぶ:集計の強さ/アラートに向く理由
  • 演習:3種類の使い分けを例で整理🧠

第17章:何を測る?REDっぽく考える🟥🟨🟩✨

  • ねらい:APIの健康状態が見える指標を選べる
  • 学ぶ:Rate(量)/Errors(失敗)/Duration(時間)
  • 演習:題材アプリでREDを作る(指標設計だけ)🧾

第18章:.NETでメトリクスを出す考え方🔧📈(設計中心)

  • ねらい:どこに置くか・何を記録するかを決められる
  • 学ぶ:入口/業務/外部I/Oの計測ポイント再確認
  • 演習:計測の責務を“薄く”保つ作戦を作る🪶

第19章:命名ルールと単位設計🏷️📏(読みやすさ=正義)✨

  • ねらい:後から見ても意味が取れる
  • 学ぶ:名前の一貫性/単位(ms、countなど)
  • 演習:命名テンプレを作る🧩

第20章:ラベル(タグ)設計と cardinality 注意 ⚠️🏷️

  • ねらい:メトリクスが爆発しないようにする
  • 学ぶ:ユーザーID等をラベルに入れる危険
  • 演習:OKラベル/NGラベル表を作る📋

第21章:ローカルでの検証(負荷・失敗・遅延)🧪📈✨

  • ねらい:メトリクスが“反応する”のを体感
  • 学ぶ:成功率が落ちる/遅延が伸びるとどう見える?
  • 演習:3シナリオを作って見比べる👀✨

第22章:アラートに向く指標、向かない指標🚨📣

  • ねらい:鳴らす指標を間違えない
  • 学ぶ:瞬間値 vs 率/期間平均/ノイズ対策
  • 演習:アラート候補を“3つだけ”選ぶ🥲➡️😊

トレース編(23〜27章)🧵🧭

第23章:トレース入門🧵✨(Trace/Spanの世界)

  • ねらい:1リクエストの“旅”をイメージできる
  • 学ぶ:親子Span/どこで時間を食ってるか
  • 演習:Spanの候補を洗い出す🗺️

第24章:Spanの切り方と命名🧠🏷️(設計のコツ)

  • ねらい:トレースが読みやすくなる
  • 学ぶ:細かすぎ問題/粗すぎ問題のバランス
  • 演習:Span名テンプレを決める✅

第25章:コンテキスト伝播🔗🌬️(つながる条件を理解)

  • ねらい:トレースが途中で途切れない
  • 学ぶ:HTTP越し/非同期越しでの“繋がり”
  • 演習:つながらない時の原因チェック表を作る🔍

第26章:トレースに意味を足す(属性)🎒✨

  • ねらい:原因に近づく情報を載せる
  • 学ぶ:何でも載せない/必要最小限のタグ設計
  • 演習:必須属性セットを決める🧩

第27章:トレースでボトルネックを特定する🧯⏱️🧵

  • ねらい:遅い場所を“指差し”できる
  • 学ぶ:スパン時間→外部I/O→業務処理の切り分け
  • 演習:遅延シナリオを作って追う🐢➡️🚀

統合・運用編(28〜30章)🧩🚀

第28章:3本柱を“つなげる設計”🧩🔗(ログ×メト×トレ)

  • ねらい:1つの障害を3視点で一貫して追える
  • 学ぶ:共通キー(相関ID、traceId)/同じ用語・同じ粒度
  • 演習:障害調査の導線(メト→ログ→トレ)を固定する🧭

第29章:ダッシュボード設計📊✨(見る順番を設計する)

  • ねらい:見れば状況が分かる画面構成にする
  • 学ぶ:トップ指標→深掘り指標→調査リンク(ログ/トレ)
  • 演習:ワイヤーフレームを描く(紙でOK)📝

第30章:障害対応の型+ふりかえり(ポストモーテム)🧯🔁

  • ねらい:調査→復旧→再発防止まで回せる
  • 学ぶ:原因・影響・検知・対応・恒久対策の書き方
  • 演習:ミニ障害を“手順通り”に調査してレポート作成📄
  • AI活用:ポストモーテムの文章を整える🤖✨

ちょい補足😊✨(詰め込み対策はどうなった?)

最終盤(運用系)に詰め込みが集中しないように、アラートは22章、ダッシュボードは29章、障害演習+振り返りは30章 に分散してあるよ🚨📊🧯 だから「最後の数章だけ急に重い!」が起きにくい設計にしてある👌✨