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第2章:開発環境セットアップ(Windows)🪟🛠️✨

〜「迷わず動かせる土台」を作る章だよ〜😊💕


0) この章のゴール🎯✨

この章が終わったら、次ができるようになります👇✨

  • Visual Studio で「ソリューション+複数プロジェクト」を作れる🧩
  • Console アプリを起動して「状態を表示するだけ」を動かせる✅
  • テストプロジェクトを作って、テスト実行までできる🧪
  • つまずいても最低限セルフ救助できる(チェック観点つき)🧯✨

(この後の章で“状態機械”を安心して育てるための下地だよ〜🌱)


1) まず「バージョンの整合」を意識する🧠✨(ここ超だいじ!)

C# 14 は .NET 10 でサポートされるよ、って明記されてるので、まずここを軸に揃えるのが安心です😊✨ (Microsoft Learn) そして Visual Studio 2026 には .NET 10 SDK が含まれるよ、という案内もあります。(Microsoft Learn) .NET 10 の配布状況(Preview/RC など)はダウンロードページで確認できます。(Microsoft)


2) 最低限いれるもの(Visual Studio ルート)🧩✨

2-1) Visual Studio 2026 のインストール🧰

  • インストール中に「ワークロード(Workload)」を選ぶ画面が出ます👀

  • Console / Library / Test を回すだけなら、まずは “.NET系の開発ワークロード” が入ってればOKです🙆‍♀️

    • Visual Studio はワークロード経由で .NET も入ることがあるし、個別コンポーネントから特定バージョンを入れられるよ、という説明もあります。(Microsoft Learn)

💡迷ったら: 「.NET の開発ができるやつ」+「テストが作れるやつ」って覚え方でOK😊 (この講座は最初 Console で進めるから、まずそこが動けば勝ち!🏆✨)


3) 動作確認:dotnet が使えるかチェック✅🧪

Windows のターミナル(PowerShell など)で確認します🖥️✨

dotnet --info
dotnet --list-sdks
  • --list-sdks に .NET 10 系が見えてたらまずOK🙆‍♀️✨
  • もし .NET 10 が見えないなら、.NET 10 SDK を入れる(ダウンロードページから)で解決することが多いよ〜💡 (Microsoft)

4) Visual Studio で “講座用の最小構成” を作る📦✨

002 Structure

今回の題材は「学食モバイル注文」🍙📱なので、ソリューション名もそれっぽくします😊

4-1) 構成(この章で作るやつ)🧱

  • GakushokuOrder.App(Console)🖥️
  • GakushokuOrder.Domain(Class Library)📚
  • GakushokuOrder.Tests(Unit Test)🧪

💡この分け方の気持ち: App は「動かす場所」、Domain は「ルール置き場」、Tests は「安心の保険」だよ🫶✨

4-2) 作り方(GUI手順)🖱️✨

  1. Visual Studio を起動

  2. 新規作成空のソリューション(Blank Solution) を作る

    • 名前:GakushokuOrder
  3. ソリューションを右クリック → 追加新しいプロジェクト

    • Console:GakushokuOrder.App
    • Class Library:GakushokuOrder.Domain
    • Test:GakushokuOrder.Tests(xUnit / MSTest どれでもOK。ここでは例として xUnit を想定🧪)

4-3) 参照をつなぐ(App → Domain)🔗✨

  • GakushokuOrder.App を右クリック → 参照の追加GakushokuOrder.Domain にチェック✅

これで App から Domain の型が使えるようになるよ〜🎉


5) 演習:Consoleで「状態を表示するだけ」を動かす✅✨

5-1) Domain に「状態」を置く(最小)📚

GakushokuOrder.DomainOrderState.cs を作って👇

namespace GakushokuOrder.Domain;

public enum OrderState
{
Draft, // 下書き
Submitted, // 注文
Paid, // 支払い
Cooking, // 調理中
Ready, // 受け取り可
PickedUp, // 受取済
Cancelled, // キャンセル
Refunded // 返金済
}

5-2) App で表示する🖥️✨

GakushokuOrder.AppProgram.cs をこんな感じに👇

using GakushokuOrder.Domain;

var state = OrderState.Draft;

Console.WriteLine("🍙 学食モバイル注文");
Console.WriteLine($"📌 現在の状態: {state}");

Console.WriteLine("✅ Enterで終了だよ〜");
Console.ReadLine();

5-3) 実行✅

  • Visual Studio 上で 起動(Ctrl+F5) すると Console が出ます🎉
  • 📌 現在の状態: Draft が出たらクリア✅✨

6) テストが走るか確認🧪✨(ここまでできると強い!)

GakushokuOrder.Tests にテストを1本だけ置いて、通るか見ます😊

using Xunit;
using GakushokuOrder.Domain;

public class SmokeTests
{
[Fact]
public void Draft_is_a_valid_state()
{
var state = OrderState.Draft;
Assert.Equal(OrderState.Draft, state);
}
}

実行方法(どっちでもOK)💡

  • Visual Studio:テストすべてのテストを実行 🧪
  • もしくはターミナルで:
dotnet test

7) つまずきポイント集🧯✨(ありがち!)

7-1) dotnet が見つからない💥

  • .NET SDK が入ってない or PATH が通ってない可能性
  • まず .NET 10 SDK のページから入れ直すのが早いよ〜🧩 (Microsoft)

7-2) テストが見つからない😢

  • テストフレームワークのプロジェクトになってない
  • まずは「テスト用テンプレから作ったか?」を確認🧪
  • それでもダメなら dotnet test を先に試す(VS側の表示問題を切り分け)🔍

7-3) Copilot が出てこない🤖💭

  • Visual Studio 側は Copilot の状態(有効/無効/未インストールなど)を表示・管理できる案内があります。(Microsoft Learn)
  • 拡張の導入手順は GitHub 公式にもまとまってるよ。(GitHub Docs)

8) (補助)VS Code でやる場合の最小手順🛠️✨

VS Code は C# Dev Kit を入れるのが近道です😊 C# Dev Kit は C# 拡張と連携して、ソリューション管理やテスト体験も持ってきてくれるよ〜🧩✨ (Visual Studio Code)

  • VS Code を入れる
  • 拡張機能で “C# Dev Kit” を入れる
  • フォルダ(または .sln)を開く
  • dotnet --list-sdks で .NET 10 がいるか確認✅

9) AI活用コーナー:手順書を“自動で”作る📋🤖✨

この章の目的どおり、「手順書化」して未来の自分を助けよう〜🫶💕

おすすめプロンプト(Copilot Chat / Codex向け)💬✨

  • 「このソリューション構成(App/Domain/Tests)を、Visual Studioで作る手順を“初心者向けチェックリスト”にして。ミスりやすい点も添えて」
  • 「dotnet コマンドだけで同じ構成を作る手順も併記して(Windows向け)」
  • 「つまずきポイント(dotnetが無い、テストが見えない等)の原因候補と確認コマンドを表にして」

そして出てきたものを docs/setup.md に貼る📌✨ → これだけで、次章以降の集中力が上がるよ〜😊💖


10) この章のクリア条件✅🎉

最後にチェック〜📝✨

  • dotnet --list-sdks に .NET 10 系が出る
  • Console が起動して 現在の状態: Draft が表示される
  • テストが1本以上走って成功する
  • docs/setup.md(手順書)ができた(短くてOK!)

次の第3章は、わざと if文地獄 を体験して「状態機械が必要になる瞬間」を味わうよ😵‍💫🔥 準備できたらいこ〜!💪✨