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第2章:Windows開発環境セットアップ+AI相棒の使い方🤝🛠️🤖

この章は「迷わずプロジェクトを作って、実行できる」状態にする回だよ〜!🎉 ついでに、Copilot / Codex みたいなAI相棒とケンカせずに仲良くやるコツも身につける💞✨


この章のゴール🎯✨

  • Visual Studioで C#プロジェクトを作成→実行できる🚀
  • VS Code(必要なら)でも .NET CLIで作成→実行できる🧭
  • AIに頼むときの「安全な型」を覚える(丸呑み禁止🙅‍♀️)🤖

まずは今日のチェックリスト✅🪄

  • Visual Studioを用意して起動できる🪟
  • .NET SDKが入っていて dotnet --info が動く🔎(VS Codeルートでも使う)
  • GitHubにサインインできる(後で超ラク)🔑
  • Copilot等のAIが使える状態になってる🤖
  • Helloアプリを実行して「動いた!」を確認🎉

※ .NETは .NET 10 が最新のLTSとして配布されてるよ(2026/01時点)📌 (Microsoft)


1) Visual Studioルート(いちばんおすすめ)🛠️✨

1-1. Visual Studioの選び方(迷ったらこれ!)🌟

  • Visual Studio 2026:最新世代のIDE(AI統合が強め)🧠✨ (Microsoft Learn)
  • すでに Visual Studio 2022 が入ってるなら、それでも全然OK(最新の17.14系が配布されてる)📌 (Microsoft Learn)

1-2. インストールで入れるもの(チェックを入れるだけ✅)

インストーラーの「ワークロード」で、まずはこれを入れるのが安心👇

  • .NET デスクトップ開発(Console/Winアプリの土台)🧱
  • ASP.NET と Web 開発(MVCで後から絶対使う)🌐

Visual Studioは開発用の.NETをまとめて管理してくれるタイプだよ🧺 (Microsoft Learn)


2) VS Codeルート(軽くやりたい・補助ルート)🧭💡

2-1. .NET SDK を入れる(VS Codeルートの必須アイテム)🔧

.NETのダウンロードページでは .NET 10 SDK が提供されてるよ(2026/01の最新更新も載ってる)📌 (Microsoft)

確認コマンド(PowerShell)👇

dotnet --info
dotnet --version

2-2. VS Codeに入れる拡張(C#開発の定番セット)🧩✨

  • C# Dev Kit(Solution Explorerが出て開発しやすい)🧰 (Microsoft Learn)
  • GitHub Copilot(入れておくと後の章が快適)🤖

Microsoftの手順でも、VS Codeなら「C# Dev Kit」を使う流れが案内されてるよ📌 (Microsoft Learn)


3) GitHub Copilot(AI相棒)のセットアップ🤖💞

3-1. Visual StudioでCopilotを有効にする🧠

Visual Studio側でCopilotの状態を管理する案内があるよ(設定場所など)⚙️ (Microsoft Learn) GitHub公式の案内でも「Visual Studioに拡張を入れて、GitHubアカウント連携が必要」って流れになってるよ🔑 (GitHub Docs)


4) AI相棒の“正しい使い方”ルール(超大事)⚠️🤝

AI Partner

AIは便利だけど、使い方が雑だと事故る😇 ここから先の章がずっとラクになる「型」を作っちゃおう✨

4-1. AIに頼むときの黄金3ステップ🥇

  1. 小さく頼む(一気に全部作らせない)✂️
  2. 差分で見る(生成結果は“提案”)👀
  3. 意図を説明させる(理解してから採用)🧠

4-2. 丸呑み禁止のチェック項目✅🙅‍♀️

  • 変数名/クラス名が「今の目的」に合ってる?🧾
  • 例外処理・入力チェックが変に増えてない?🧯
  • 依存関係が増えてない?(謎ライブラリ追加とか)🧲
  • 「なぜそうしたか」を説明できる?🗣️

4-3. “うまくいくプロンプト”テンプレ集📦✨

困ったらこの形で投げると強いよ〜!💪

**A) エラー調査(おすすめ)**🔎

次のエラーが出ました。原因候補を3つ、確認手順をそれぞれ箇条書きでください。
最後に「まず最初にやるべき順番」も提案して。
(エラー全文:ここに貼る)
(状況:何をしたら出たか)

B) コードレビュー(責務まぜまぜ防止)🧼

このコードはMVCで言うと責務が混ざっていないかレビューして。
混ざっているなら「どこを」「どう分けるか」を最小修正で提案して。

C) テスト案づくり(漏れ防止)🧪

この処理に必要なテストケースを「正常/異常/境界値」で列挙して。
各ケースは1行で、理由も短く添えて。

4-4. AI利用の地雷⚡️(ここだけは守って🙏)

  • 秘密情報(APIキー/パスワード)を貼らない🔒
  • 不明点を“それっぽく断言”してきたら、根拠を聞く🧐
  • 生成されたコードは、まず動く最小形にしてから育てる🌱

5) ミニ演習:Hello Console を作って実行🎉🧪

5-1. Visual Studioでやる(王道)👑

  1. 「新しいプロジェクトの作成」
  2. Console App を選ぶ(C#)
  3. フレームワークは .NET 10 を選ぶ(あれば)✨ (Microsoft)
  4. 実行(▶)して出力を確認!

サンプル👇

Console.WriteLine("Hello CampusTodo! 🎀✅");

5-2. VS Code + CLI でやる(軽量ルート)🧭

mkdir CampusTodo
cd CampusTodo
dotnet new console
dotnet run

6) つまずきポイント早見表(あるある)😵‍💫➡️😌

  • dotnet が見つからない → .NET SDKが入ってない/Path未設定の可能性。まず dotnet --info で確認🔎
  • Visual Studioでテンプレが出ない → ワークロード不足の可能性(.NET desktop / ASP.NET)🧩
  • VS CodeでC#がうまく動かない → C# Dev Kit + .NET SDK の組み合わせを確認🧰 (Microsoft Learn)
  • Copilotが出てこない → 拡張の状態・サインインを確認(VSのCopilot状態管理の案内あり)⚙️ (Microsoft Learn)

今日の成果物📦✨(次章に繋げる!)

  • Hello Consoleが動いた🎉
  • CampusTodo フォルダ(空でもOK)📁
  • AIに「エラー確認手順3つ」を聞ける型ができた🤖💡

次の第3章から、いよいよ CampusTodo を“作るもの”として決めていくよ〜!🧁📚✨