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第2章:開発環境セットアップ(Windows)🪟🛠️✨

この章のゴール 🎯

学習用の「学内カフェ注文アプリ」☕️🧾で、**ドメイン用プロジェクト(Domain)テスト用プロジェクト(Tests)**を分けたソリューションを作って、迷わず実行&テストできる状態にするよ〜!💪😊


まづ、今日の“完成形”をイメージしよ 📦✨

フォルダ構成はこうするのが分かりやすいよ👇

CafeOrder/
CafeOrder.sln
src/
CafeOrder.Domain/
CafeOrder.Domain.csproj
tests/
CafeOrder.Domain.Tests/
CafeOrder.Domain.Tests.csproj

この形にしておくと、後の章でプロジェクトが増えても散らからないの🥰🧹✨


1) .NET(SDK)を最新にする 🔧✨

本日時点の最新だと、**.NET 10(LTS)**が中心になるよ〜! .NET 10 のSDKは **10.0.102(2026-01-13リリース)**が出てるよ。(Microsoft)

✅ いま入ってるか確認(超だいじ)

PowerShell(またはコマンドプロンプト)で👇

dotnet --info
  • SDK のところに 10.0.102 みたいに出ればOK🙆‍♀️✨
  • もし dotnet が見つからないとか、SDKが古いなら更新しよ〜!

Visual Studio のワークロードでも .NET は入るけど、特定バージョンは「個別コンポーネント」から入れられるよ。(Microsoft Learn)


2) Visual Studio を入れる(or 最新にする)🎛️✨

Visual Studio のインストールは、Microsoft Learn の手順がいちばん安全だよ〜🫶 (インストーラーが起動して、ワークロード選んで…って流れ)(Microsoft Learn)

✅ 入れておくと安心なワークロード(目安)

  • .NET関連(C#を気持ちよく書くやつ)
  • テストもやるので、テスト周りが入る構成にしておく(不足したら後で追加できるよ)✨

あとから追加・変更したいときは Visual Studio Installer で「Modify」できるよ。(Microsoft Learn)


3) ソリューション作成(いちばん迷わない方法)🧱✨

ここは dotnet CLI で作っちゃうのが安定! 作ったあとに Visual Studio で開けばOKだよ〜😊

📌 手順:まるごとコピペでOK

作業したい場所(例:C:\dev)で👇

mkdir CafeOrder
cd CafeOrder

dotnet new sln -n CafeOrder

mkdir src
mkdir tests

dotnet new classlib -n CafeOrder.Domain -o src/CafeOrder.Domain -f net10.0
dotnet new xunit -n CafeOrder.Domain.Tests -o tests/CafeOrder.Domain.Tests -f net10.0

dotnet sln add src/CafeOrder.Domain/CafeOrder.Domain.csproj
dotnet sln add tests/CafeOrder.Domain.Tests/CafeOrder.Domain.Tests.csproj

dotnet add tests/CafeOrder.Domain.Tests/CafeOrder.Domain.Tests.csproj reference src/CafeOrder.Domain/CafeOrder.Domain.csproj
  • dotnet new xunit は公式テンプレで作るやつだよ🧪✨(Microsoft Learn)
  • dotnet sln はソリューションにプロジェクトを足し引きする公式コマンドだよ📁✨(Microsoft Learn)

4) “動く&テスト通る”まで一気にいこ 🧪💨

✅ まずテスト実行(コマンドでOK)

dotnet test

ここでテストが走ってグリーンになれば、もう勝ち🏆✨ (xUnitでの基本の流れは Microsoft のチュートリアルが超わかりやすいよ)(Microsoft Learn)

✅ Visual Studioで開く

CafeOrder.sln をダブルクリックして開いてね😊 開けたら…

  • 右上あたりの Test Explorer(テスト)から実行してみよ〜🧪✨
  • もしくは、Visual Studio内のターミナルで dotnet test でもOK👌

5) Git:最低限だけ入れる🌿✨

「学習でもGitは早めに習慣化」がおすすめ〜!🥰

いちばん簡単:Visual Studio から作る

Visual Studio のメニューで Git → Create Git Repository って流れで作れるよ。(Microsoft Learn)

💡このタイミングで、まず1回コミットしちゃお!

  • chore: initial solution structure みたいなのでOK😊

6) AI拡張(Copilot / Codex)を“学習に使える状態”にする 🤖✨

✅ Copilot(Visual Studio)

Copilot を Visual Studio で使うには、Visual Studio 2022 17.8以上が条件だよ。(GitHub Docs) (いまの Visual Studio 2022 の最新は 17.14 系が出てるよ)(Microsoft Learn)

Visual Studio 側で Copilot の状態を確認・インストール管理できるよ(バッジから操作できる感じ)🪄(Microsoft Learn)

🤖 AIへのお願いテンプレ(この章で超使える)

コピペで使ってOK👇

  • 「この教材用に、src/tests/ に分かれた最小のC#ソリューション構成を提案して。プロジェクト名も候補を3つ出して✨」
  • 「xUnitテストの雛形を、テストが検出される形で作って(余計な凝りは無しで)🧪」
  • 「この構成で、後から Application 層(UIやAPI)を追加するなら、どのフォルダに何を置くのが自然?📁」

AIは便利だけど、**“採用するのは自分”**でね😉🫶


🧪 ミニ演習(10分)🎓✨

チェックリスト形式でいこ〜✅

  1. CafeOrder.sln がルートにある📌
  2. src/CafeOrder.Domain がある📌
  3. tests/CafeOrder.Domain.Tests がある📌
  4. dotnet test が通る(緑!)🟢
  5. Gitリポジトリ作って、初回コミットした🌿✨

全部できたら、この章はクリアだよ〜!🎉😊


よくある詰まりポイント(ここだけ見れば助かる)😵‍💫🛟

  • dotnet が見つからない → .NET SDKが入ってない or パスが通ってない可能性。まず dotnet --info が出る状態へ🔧(Microsoft Learn)
  • テストが見つからないdotnet test を先に試すのが早い!xUnitの作り方は公式手順が安定🧪(Microsoft Learn)
  • Visual Studioでワークロード足りない → Installer の「Modify」で追加できるよ🎛️(Microsoft Learn)

次の第3章に行く前に、いまの CafeOrder フォルダをそのまま使って進めるよ☕️✨ もし「ここまでやったけど、どこで躓きやすい?」みたいに不安なら、dotnet --infodotnet test の結果(テキスト)貼ってくれたら、すぐ診断するね🫶😊